腰痛の原因と筋力低下の関係〈中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」〉

2022年02月14日

こんにちは。

中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」です。

今回は「腰痛の原因と筋力低下の関係」についてお話ししていきます。

 

 

筋肉は2種類に分類される

筋肉は「アウターマッスル」と「インナーマッスル」の2種類に分類されます。

まずはこの2種類の筋肉の特徴から説明していきます。

 

アウターマッスル

アウターマッスルは身体の表面にあり、別名「表層筋」とも呼ばれます。

代表的なものとして、「大胸筋」「大殿筋」、太ももの「大腿四頭筋」などが挙げられます。

アウターマッスルは日常生活や運動をする時に使う筋肉で、身体を大きく動かす時に使われます。

トレーニングジムなどで鍛えることができ、瞬発的なパワーや体型に大きく関わります。

またアウターマッスルは自分の意志で動かすことが出来るのも特徴です。

 

インナーマッスル

インナーマッスルは身体の深部にあり、別名「深層筋」と呼ばれます。

インナーマッスルは様々な関節を支える筋肉で、代表的なものに脊柱に安定性を与え、内臓を支える「多裂筋」「腹横筋」「骨盤底筋」などが挙げられます。

インナーマッスルはアウターマッスルと違い、主に身体をサポートするための筋肉で、「姿勢維持筋」とも呼ばれています。

 

腰痛の原因と筋力不足の関係

腰痛の原因の多くは姿勢不良によるものです。

運動不足は筋力の低下を引き起こしますが、中でもインナーマッスルが衰えると良い姿勢をキープ出来なくなり、脊柱などへの負担が増加して腰痛を引き起こします。

またインナーマッスルの筋力が低下すると、内臓を正しい位置に維持できなくなり、胃下垂や消化不良、便秘の原因になります。

基礎代謝も低下して、肥満の原因にもなります。

 

まとめ

「インナーマッスル」と「アウターマッスル」、それぞれ役割や特徴が違います。

特にインナーマッスルは目に見えない筋肉ですので、筋トレの成果も分かりづらいですが、腰痛改善のためにインナーマッスルのトレーニングは必要不可欠です。

 

スポルト鍼灸整骨院 中野店の施術者は、全員が専門の医寮過程を終了した国家資格保持者です。

インナーマッスルのトレーニング方法、お体の正しい使い方やストレッチの指導なども十分に行っています。

なかなか改善しない腰痛でお悩みの方は、是非スポルト鍼灸整骨院 中野店にご相談下さい。

 

頭痛の原因は自律神経の乱れ?〈中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」〉

2022年01月24日

こんにちは。

中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」です。

本日は「頭痛と自律神経の関係」についてお話していきます。

 

 

頭痛の種類

頭痛は「緊張型頭痛」と「偏頭痛」に大きく2種類に分かれます。

緊張型頭痛は、主に後頭部から首、肩甲骨あたりにかけての筋肉が固くなることで生じる頭痛です。

頭痛の70〜90%を占めていると言われ、締めつけられるような痛みや再発しやすいことが特徴です。

編頭痛は吐き気や嘔吐を伴うことが多く、拍動のリズムで痛みが出る頭痛です。

目がチカチカするような前駆症状が起きることもあり、緊張型頭痛に比べて痛みが強いのが特徴です。

 

頭痛と自律神経の関係

頭痛は主に筋肉の疲労や精神的なストレスが原因とされていますが、それには自律神経の乱れが関係しています。

 

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2種類に分けられます。

交感神経は私たちが日々様々な活動をする際に高まり、逆に副交感神経は身体を休める時に高まります。

この二つがバランスを取ることで体が良い状態を保っています。

 

しかし、食事や睡眠など日常生活のリズムが乱れると、自律神経にも悪い影響が出ます。

本来活動をしている日中に異常な眠気に襲われたり、就寝時間になっても目が冴えてなかなか眠れない、夜に何度も目が覚めてしまう、などが起こります。

 

自律神経に乱れが生じると、体の疲れを回復する力も弱くなって、疲労から筋肉が硬くなります。

この硬さが首肩周辺の筋肉に出たものが、いわゆる首こり・肩こりです。

また首や肩の筋肉が硬くなると、脳に血液が酸素や栄養を運びにくくなって頭痛が起こります。

また、体の疲れが回復できなくなることで、精神的な疲れも引き起こします。

いつもダルい、何だか体が重い、スッキリした気分にならない、慢性疲労のような状態です。

生活や仕事に対する意欲も下がって周囲から受けるストレスが増え、ストレスが更に自律神経の乱れを引き起こして体の疲れを増悪させます。

これが首肩周りに出現して、頭痛へとつながっていきます。

自律神経のバランスを整えておくことは、頭痛を減らすためにも大切なことです。

 

 

どんな対処が必要か?

対処法は至ってシンプルです。

まずは食事や睡眠など、日常生活を規則正しくすること、きちんと休息の機会を作ることです。

生活リズムの乱れは自律神経に大きく影響します。

活動と休息、どちらも過度にせず、自律神経のバランスを良い状態に保って下さい。

 

中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」では、鍼灸による自律神経の調節を行っています。自律神経の乱れから来る不定愁訴にお悩みの方は、是非一度ご相談ください。

 

 

運動不足は腰痛につながるか?〈中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」〉

2022年01月4日

こんにちは!

スポルト鍼灸整骨院中野です。

年末年始は運動不足から「腰痛」になるリスクが高まります。今回は「腰痛」の原因や「なぜ運動不足は腰痛につながるのか?」について書いていこうと思います。

 

 

腰痛について

腰痛は「特異的腰痛」「非特異的腰痛」の二つに大別できます。

 

特異的腰痛

特異的腰痛は腰痛全体の約15%を占めており、レントゲン検査やMRI検査などの画像診断で原因がはっきり特定できる腰痛です。

例を挙げると・・・  

  ●腰椎椎間板ヘルニア

  ●脊柱管狭窄

  ●腰椎の圧迫骨折

  ●感染性の脊髄炎

  ●ガンの脊柱転移 などが挙げられます。

これらに起因する腰痛は原因がはっきり特定されるもので、場合によっては手術適応になることもあります。

 

非特異的腰痛

非特異的腰痛は腰痛全体の約85%を占めており、特異的腰痛と違い、レントゲン検査やMRI検査などの画像診断でも原因がはっきりと特定されない腰痛です。

「ギックリ腰」や「慢性的な腰痛」などが非特異的腰痛に該当します。

 

非特異的腰痛の原因

このように腰痛のほとんどを占める非特異的腰痛ですが、次に非特異的腰痛の原因についてお話しします。

 

姿勢の悪さ

姿勢の悪さは腰痛の大きな発生要因です。

現代社会では、デスクワークなど長時間に渡る座り仕事の機会も多く、姿勢の悪さから腰に大きな負荷を掛けています。

また、立ち仕事より座って作業をする方が1.4倍腰に負荷が掛ると言われています。

運動不足と腰痛の関係

新型コロナウイルスの影響で、テレワークやステイホームから運動不足になる方も増えたのではないでしょうか?

では、なぜ運動不足が腰痛の原因になるのかを解説していきます。

運動不足になると全身の筋肉が衰えます。

当然のことながら、腰を支える筋肉も衰えてきます。腰の筋肉が衰えると、腰椎への負担が増加して、腰痛や症状の悪化に繋がります。

また運動不足は筋肉の柔軟性も失わせます。

筋肉が固くなると、筋肉内の血管を圧迫し、血行不良から慢性的な腰痛を招きます。

 

このように、運動不足は様々な要因から腰痛の原因となります。

運動不足の解消としては、まずウォーキングがお勧めです。いきなり過度なランニングやウェイトトレーニングは、返って腰痛の原因になりかねません。

ウォーキングの時も、常に正しい姿勢を意識しながら行うことがポイントです。

「まとめ」

新型コロナウイルスの影響もあり、腰痛で来院される方が急増しています。

スポルト鍼灸整骨院 中野店では、痛みや症状を取り除くだけでなく、ご自宅で出来るトレーニングやストレッチの方法などもご指導致しております。

なかなか腰痛が良くならないという方は、是非一度ご相談ください。

 

鍼灸施術による腰痛の回復〈中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」〉

2021年12月15日

こんにちは。

中野駅北口から徒歩7分のスポルト鍼灸整骨院 中野店です。

本日は「鍼灸施術による腰痛の回復」についてお話しします。

 

 

腰痛の85%は原因がハッキリしていない

まずは腰痛についてお話していきます。

腰痛の原因は様々ですが、ハッキリと原因が特定できるものはわずか15%と言われています。

一度は聞いたことのある「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」などがその中に含まれ、それらはCTやMRI等の画像検査で診断することができます。

残りの85%が画像検査などで異常がないにも関わらず腰に痛みがあるもので、「原因がわからない腰痛(不特定腰痛)」と称されているものです。

 

原因のハッキリしない腰痛で考えられる発生要因

では、原因がわからない腰痛はどのような原因から発生するのでしょうか?

大きく分けると、「筋肉の疲弊」と「自律神経の乱れ」が考えられます。

 

私たちは日々生活する中で常に身体を動かしています。特に腰は身体の様々な動きの軸を担う部分です。つまり、腰周りの筋肉は常に使われている状態にあるという事です。

当然の事ながら、筋肉は使われ続けると疲労します。その疲労が蓄積すると、筋肉は徐々に硬くなっていきます。

筋肉の中を通っている神経や血管が圧迫されて、血行不良が起きます。血行不良になると酸素や栄養が不足してより硬くなります。

この状態になると、何気ない動きでも筋肉にとても強い負荷がかかり、神経を強く刺激して痛みが発生します。

これが筋肉の疲弊による腰痛のメカニズムです。

 

次に自律神経の乱れについてですが、自律神経は身体の活動と休息のバランスをとる為にとても大切なものです。

睡眠不足や偏食等、生活リズムが崩れると自律神経が乱れて身体に異常が発生します。

自律神経が乱れると、本来活動すべき時間帯に身体が休もうとし、逆に休むべき時に活発になってしまいます。

日中に強い眠気に襲われる、寝たいのにいつまでも寝られない、夜中に何度も目が覚めてしまう。

このような状態になると全身が血行不良となり、腰痛に発展しやすくなります。

 

 

鍼灸施術による腰痛の回復

筋肉の硬さや自律神経の乱れから来る腰痛には、鍼灸による施術で回復が期待できます。

鍼灸そのものが与える効果としては、

 

①身体の血行を改善する

②筋肉の硬さを取り除く

③自律神経のバランスを整える

④身体の免疫力を高める  などがあります。

 

鍼は打ったところへ血流を集める作用があり、腰に打つことで腰全体に血流が集まります。

血行が良くなると体内の疲労物質が徐々に外へ排出され、筋肉がしなやかに伸び縮みできるようになり、本来の柔らかさを取り戻します。

また、鍼を打つことでホルモン分泌を促し、自律神経を整える働きもあります。

これらの作用が結果として腰痛の回復にもつながっていきます。

 

最後に

マッサージで届きにくい腰の奥の痛みには鍼灸でのアプローチが有用です。

鍼灸施術は筋肉と一緒に自律神経も整えることができるので、長らく腰痛にお困りの方は一度スポルト鍼灸整骨院 中野店にご相談下さい。

 

 

高気圧酸素カプセルの回復力〈中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」〉

2021年12月13日

こんにちは!

中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」です。

12月に入り、今年も残りあと1ヶ月となりました。

寒さも本格的になり、最低気温が一桁代の日々も続いています。

季節の移り変わり目で、疲労が溜まってきてはいませんか?

スポルト鍼灸整骨院 中野店では、疲労回復に効果的な「高気圧酸素カプセル」をご利用頂けます。

高気圧酸素カプセルには疲労回復だけではなく、様々なメリットがあるので、いくつかご紹介させて頂きます。

 

なぜ、酸素が重要なのか?

人間の体の中で最も「酸素」を必要とする器官はどこでしょうか?

答えは「脳」です。

脳は体が摂取した酸素の約25%を消費します。

脳への酸素供給が途絶えると、直ぐに脳の活動は停止して脳細胞が破壊され始め 、2~3分で再生不能な細胞破壊を引き起こしてしまいます。

人間にとって、これほど「酸素」は重要です。

 

 

体内の酸素濃度が低下すると、「手足のシビレ」「動悸」「息切れ」「めまい」「思考力の低下」「慢性的な疲労感」などを引き起こす原因の一つになります。

また慢性的な脳の酸素不足では「鬱」のリスクが増加すると言われています。

 

高気圧酸素カプセルのメリット

疲労回復とコンディショニング

高気圧酸素カプセルは、疲労物質である乳酸を通常の1.25倍の速さで「炭酸ガス」と「水」に分解して体外に排出することで、筋肉のコリや体のだるさを素早く解消します。

体のコンディションを良い状態に保ち、疲労回復を促進させるので、仕事やスポーツなどでより高いパフォーマンスの発揮が期待できます。

 

怪我の早期回復にも効く

傷ついた細胞を再生させるには多くの酸素を必要とします。

酸素が十分に補給された細胞は活性化されて血行を促進し、再生機能が強化されて怪我の早期回復に繋がります。

 

 

美容にも効果的

お肌のハリを保つコラーゲンの生成には十分な酸素が必要です。

お肌は毛細血管のかたまりです。

高気圧で酸素が供給されることで、酸素の届きにくい末端の微細な毛細血管にまで酸素が届けられ、老廃物の排出を促進します。

末梢にまで酸素が運ばれることで、お肌の輝きを取り戻す助けとなります。

 

二日酔いにも効く

アルコールの分解にも酸素を大量に必要とします。

酸素が不足すると、二日酔いの原因となる「アセトアルデヒド」が体内に残留し、頭痛や吐き気などを引き起こします。

酸素を供給するとこで、アセトアルデヒドを効率よく体外に排出し、二日酔いの改善を助けます。

 

まとめ

高気圧酸素カプセルの効果は1回で実感される場合もありますが、定期的に利用する事で酸素を取り込みやすい体質に変化していきますので、より効果を感じて頂けます。

最初は週に2~3回のペースでご利用頂き、慣れてきたら1週間~10日間に1回を目安にご利用いただく事で効き目が持続していきます。

最終的には月に1回程度の継続で体のベストコンディションがキープされます。

(※高気圧酸素カプセルのご利用頻度や効果については個人差があります)

 

高気圧酸素カプセルには前述以外にも眼精疲労やダイエットなどにも効果があると言われています。

詳しくは、スポルト鍼灸整骨院 中野店にお気軽にお問合せ下さい。

 

この腰痛は、温めるべき?冷やすべき?〈中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」〉

2021年12月1日

皆さんこんにちは!

中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」です。

段々と冷え込んできましたが、体調を崩されたりしていないでしょうか?

今回は、腰痛を温めるべきか?冷やすべか?症状よる違いについてお話ししていこうと思います。

 

 

温めるべきか?冷やすべきか?見極めのポイントとは?

「温めるべきか?」「冷やすべきか?」、どちらも間違いではありません。

ただ、症状や痛めてからの経過時間によって対処法が変わるので、注意が必要です。

基本的に「温めるべきか?」「冷やすべきか?」の判断ポイントは、腰痛が発生してからの経過時間に有ります。

腰痛が3ヶ月以上継続しているものは慢性腰痛、発生してから4週間未満のものは急性腰痛といいます。また、1ヶ月~3ヶ月までの腰痛を亜急性腰痛といいます。

「温めるべきか?」「冷やすべきか?」の対処法は、この3つによって異なります。

 

慢性腰痛

【症 状】                                                      痛みは急性期に比べて軽いことが多く、痛む箇所も曖昧で、鋭いズキッとしたする痛みというよりも、腰全体が痛んだり、重だるく鈍い痛みが特徴になります。

場合によってはお尻から足にかけてのシビレや感覚鈍麻などの症状が起こることもあります。

慢性腰痛が悪化し、「腰部ヘルニア」や「脊柱管狭窄」に移行してしまうこともあります。

 

【対 処】                                     腰痛のため体を動かせなかったり、長期の安静に伴って筋力が衰えることで、患部が血行不良を引き起こします。

血行不良が起こると筋肉も固くなり、神経を圧迫して痛みが強くなる事があります。

つまり、慢性腰痛の場合は温めて下さい。

お風呂に浸かり全身を温める、ホッカイロや電気毛布などで温めることで腰痛の改善が見込まれます。

また適度に体を動かしたり、筋肉をほぐすストレッチや筋トレをすることで血流が改善し、体が温まることによって腰痛を防止する事も出来ます。

 

急性腰痛

【症 状】                                     痛い部分に熱を持っている感じがあり、針を刺されたような痛みが特徴で、ギックリ腰と呼ばれることもあります。

痛みの範囲は狭いが、痛い部分を中心に力が入って動くたびにズキッと鋭い痛みが走ります。

また、場合によっては腰部ヘルニアを起こすこともあり、慢性腰痛と同様にお尻から足にかけてのシビレを起こすこともあります。

 

【対処】                                      急性腰痛は腰部の筋肉や関節、神経などの組織に何らかのダメージを受け、直後から熱を持った感じがあります。

つまり患部に炎症が起こっている状態です。

痛みが鋭い部分を触ってみて熱を持っている感じがあれば、それは「冷やす」が正解です。

この時に間違って温めてしまうと、腰痛が逆に悪化してしまいます。火に油を注いでいるのと同じです。

冷やす時は氷嚢がベストです。氷嚢がない場合は、ビニール袋に氷と少量の水を入れて患部を冷やしてください。

保冷剤を使う際は凍傷になってしまう恐れがあるため、タオルなどを間に挟むようにして下さい。

炎症が治まるまでは、朝、昼、晩に「10分冷やして数分置いてまた冷やす」を三回ずつ行って下さい。湿布は冷やす効果がないので注意しましょう。

亜急性腰痛

【症 状】                                      急性腰痛を放っておいた場合に、この亜急性腰痛となります。

症状としては、慢性腰痛に移行する手前なので広範囲に鈍い痛みがあり、放置してもいいだろう、そのうち治るだろう、と思われがちの腰痛です。急性腰痛と違い、鋭い痛みはありません。

【対 処】                                     多くは日常生活で繰り返し行われている動作によって発生します。

例えばデスクワーク、家事、育児など、塵も積もれば山となると言いますが、まさに少しずつ積み重なった結果で腰痛が起こってしまいます。

よって、対処法は慢性腰痛と同じで、温めて下さい。

 

まとめ

急性なのか、慢性なのかが自分で判断ができない、または不安があるという方は、一度スポルト鍼灸整骨院 中野店にご来院下さい。

患者様の症状を確認した上で、適切なアドバイスをさせて頂きます。

また腰痛を繰り返させない為のご指導も行っております。

どうぞ、お気軽にご相談下さい。

 

なぜデスクワークで腰痛が増えるのか?〈中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」〉

2021年11月25日

こんにちは!

中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」です。

今回は「なぜデスクワークで腰痛が増えるのか?」について書いていきたいと思います。

 

 

デスクワークで腰痛になる原因

デスクワークなどで長時間座ったままの作業をしていると、体が前かがみの姿勢のまま固定され、腰の筋肉に過剰なストレスがかかって痛みが出ます。

また、タクシーや長距離トラックの運転手など、長時間座っている方にも腰痛を患っている方が多くいます。

つまり、悪い姿勢を長時間続けると腰痛が出やすくなるという事です。

最近では、コロナ感染症の影響で自粛生活やテレワークが続いているため、出勤の機会も減って1日の歩行回数が1000歩にも満たない人が増えています。

体を動かさない生活が続くと、筋肉が衰えて腰への負担も増加します。また、血流も悪化して全身の筋肉も硬くなってしまいます。

筋肉が硬いまま急に激しい運動や不慣れなことをすると、急性腰痛(ギックリ腰)なるリスクも高まりますので注意が必要です。

 

 

腰痛の85%は原因不明!?

腰痛の85%は原因不明で、MRIやレントゲンなどの画像診断でも原因がはっきりしないケースが多くあります。

残りの15%が画像診断などで原因が特定できる「腰椎椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄」などの疾患です。

「腰椎椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄」の原因の1つにも姿勢の悪さや運動不足があります。

デスクワークでは、正しい姿勢での作業を心がけ、ウォーキングやストレッチなどの適度な運動を心がける事は重篤な腰の疾患の予防にも繋がります。

 

・あごは引いた状態で背筋を伸ばす

椅子に深く腰をかける

足の裏(全体)を床にピッタリつける

膝の高さと股関節の高さを同じにする

 

これらはデスクワーク時に腰への負担を減らす姿勢です。デスクや椅子の高さを調整するだけでも腰への負担は減ります。

長時間のデスクワークを続ける場合は、だきるだけ正しい姿勢を意識するとともに、適度な運動を心がけて下さい。

 

坐骨神経痛のシビレとビタミンの関係は?〈中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院」〉

2021年09月27日

こんにちは!

中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」です。

9月も終わりに近づいて一気に気温が下がり、だんだんと秋の季節を感じられるようになってきました。

急激な気温の変化によって身体の調子を崩している方も増えてきています。季節の変わり目には怪我などをしてしまうことも多々あるので、気をつけましょう。

今回は坐骨神経痛のシビレの原因とビタミンの関係性について書いていきたいと思います。

 

 

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛は脊椎のうちの腰椎が何らかの原因でズレたり、すべりを引き起こしたりして、間にある「椎間板」(ゼリー状の組織)が飛び出して神経を圧迫してしまうことで、腰~足先にかけてシビレや痛み走るなどの状態を「坐骨神経痛」と呼びます。

また「坐骨神経痛」の中には腰から出ている「坐骨神経」という神経がお尻の「梨状筋」という筋肉が硬くなることによって神経を圧迫してしまい痛みやシビレが出ることもあります。

つまり「坐骨神経痛」とは腰から足先にかけての痛みやシビレが出るという状態の総称となります。

 

 

ビタミンでシビレは改善するか⁈

坐骨神経痛になる原因は様々ありますが、意外にも栄養素不足も一つの原因です。

中でもビタミンB12は血液の生成に必要不可欠な栄養素です。血液を新しく増やすことでシビレや痛みを緩和し防止する作用があります。

また「ビタミンB12」は「末梢神経痛」など痛みやシビレの緩和などにも役立っています。

ビタミンCも不足すると筋肉が硬くなったり、関節の可動域が悪くなって神経痛を悪化させる原因となります。

あとは「タンパク質」です。

タンパク質は身体を作るうえで最も重要な栄養素の一つで、不足すると骨や筋肉などが弱くなる原因になります。

弱くなった骨や筋肉は自分の体重の負荷に耐えられなくなり、結果的に神経を圧迫してしまう原因になります。

 

 

何を食べ物を食べればいいの?

【ビタミンB12が多く含まれている食べもの】

さけ、いわし、さば、いくらなどの魚類やあさりやしじみなどの貝類に多く含まれています。

 

【ビタミンCが多く含まれている食べもの】

いちご、みかん、レモンなどの果物だけでなく、じゃがいもなどにも多く含まれています。

 

【たんぱく質が多く含まれている食べ物】

鶏肉(ささみ)、豚肉(ひれ)牛肉などであり、卵なども多く含まれています。

 

まとめ

「坐骨神経痛」は腰から足先までのシビレや痛みの総称であり、「坐骨神経痛」の原因も様々です。

上記のように、ビタミンの不足によっても「坐骨神経痛」を助長する原因となりますので、日ごろからバランスの良い食事を心がけて下さい。

美容鍼でクマは取れるか?〈スポルト鍼灸整骨院 中野店〉

2021年09月15日

こんにちは!

中野区新井のスポルト鍼灸整骨院 中野店です。

今回は男性女性ともに気になる目の下の「クマ(隈)」についての話と、クマの解消についてお話しさせていただきます。

 

 

クマの種類

まず、目の下に出来るクマには種類があり、美容鍼によって解消ができるものと、できないものに分けられます。

 

青クマ

青クマの原因は、疲れや日々のストレス、睡眠不足、冷え症などによる血行不良が原因とされています。

血行不良により静脈のうっ血が起こって青く見えます。目元は皮膚が薄く、血液の流れが悪くなると皮膚の上から青黒く見えます。

見分け方は目尻を引っ張ると青黒くなっている部分の色が薄くなります。この場合は青クマです。

うっ血とは、血流が悪くなって血液がその場に停滞してしまい腫れているように見えることです。

 

 黒クマ

黒クマの原因は、加齢による下瞼のシワやたるみ、そして顔の浮腫みです。

シワ、たるみが目元に影をつくることで窪んだように見えてしまいます。

見分け方は鏡を持った状態で上を向くことで黒くなっている部分が消える、もしくは薄くなります。

この場合は黒クマです。

 

 茶クマ

茶クマの原因は、皮膚への刺激による色素沈着です。

目元の皮膚は非常に薄く、摩擦などの刺激にとても弱い状態です。

洗顔の際に目元を強く擦ってしまっている方は注意してください。

上記の青クマ、黒クマの確認をしても消えないクマは茶クマです。

 

赤クマ

青クマ同様にうっ血が原因とされていますが、赤クマの場合は動脈のうっ血が原因とされています。

見分け方は、皮膚を引っ張るとクマの赤みが増していきます。この場合が赤クマです。

 

美容鍼でクマは取れるの?

 

美容鍼の効果について、クマの種類別にお話しすると、まず青クマには即効性があります。

血行不良を起こしている部分に施術することで血流を改善してクマを解消していきます。

 

次に、黒クマ、茶クマ、赤クマには時間が掛かります。

黒クマは筋肉のたるみが原因のため、たるんでいる筋肉を引き締める必要があります。そのため、美容鍼だけでなくご自身でのセルフケアによる筋肉のたるみ解消も必須になってきます。鍛える必要があるお顔の筋肉はそれぞれ人によって違いますので、スポルト鍼灸整骨院 中野店では患者様お1人お1人に合わせたアドバイスを行っております。

 

茶クマは色素沈着が原因のため、肌の入れ替わりが起きることにより解消されることがあります。つまり、ターンオーバーにより古い角質が取れることによる解消です。

美容鍼によって肌のターンオーバーを正常化させることで解消を促すことが可能です。

 

最後に、赤クマは青クマと同様に血行不良が原因ですが、赤クマは動脈が関わっているため、美容鍼による血改善で一時的にうっ血が強くなって症状が強まります。

その後、周囲の筋肉の緊張が緩和する事で症状は軽快していきます。

 

最後に

外見の美しさを最大限に引き出すことはもちろん、お体の内側から心身ともに美しくなることがスポルト鍼灸整骨院 中野店の美容鍼の目的です。

美容鍼の効果を十分に発揮させるためには、お体全体の健康は不可欠です。

東洋医学的ツボを利用した鍼治療やマッサージにより、ストレスから引き起こされる不定愁訴やホルモンバランスを改善し、美容鍼によるお顔の施術効果を十分に引き出します。

これが、エステや美容外科では出来ない、スポルト鍼灸整骨院 中野店の自己免疫力を利用した内側からの美の追求です。

クマだけでなくシワ、くすみなどでもお悩みの方は、是非一度ご相談下さい。

 

頭痛は骨盤矯正で良くなるか?〈スポルト鍼灸整骨院 中野店〉

2021年09月3日

こんにちは!

中野駅北口より徒歩7分のスポルト鍼灸整骨院 中野店です。

急に気温が下がって、体調を崩す方が増えてきています。季節の変わり目は、体調管理に気をつけましょう。

今回は頭痛の原因や、骨盤矯正を行うと改善されるのかについて書いていきたいと思います。

 

 

頭痛の種類大きく3種類にわけられる!?

片頭痛

こめかみから目にズキズキとするような強い痛みが出てくるのが特徴の一つです。音や光などに過剰に敏感になり、吐き気なども出ることもあります。

20代~40代の女性に多い傾向があります。

〈原 因〉

原因ははっきりと解明はされていませんが、脳や頭蓋骨内の血管が拡がり、炎症が起こることによって「片頭痛」が出るのではないか言われています。

「片頭痛」になる人に多いのは寝不足気味やストレスを多く抱えているなど、神経質な性格の方に多いと言われています。

 

群発性頭痛

1ヶ月の間でいつも同じ時間帯に目の奥がえぐれるような激しい痛みが出てくるのが特徴の一つです。特に夜、睡眠後などに多く発生し、鼻づまりや涙が出たり、目が充血するなども出ることもあります。

20代~40代の男性に多い傾向があります。

〈原 因〉

こちらも明らかな原因は解明はされていませんが、目と繋がりのある頸動脈が拡張することで痛みに関与しているのではないかと言われています。

「群発頭痛」になる人に多いのは、こちらも同様に寝不足気味の人やストレスを多く抱えているなどが多いと言われています。アルコールの多飲や喫煙などでも原因の一つなるとも言われているので、「群発頭痛」が出ている場合は禁酒禁煙を心掛けるようにしましょう。

 

緊張性頭痛

頭痛の中でもっとも多くみられる頭痛で、後頭部など頭全体的に締め付けられるような痛みが出てくるのが特徴のひとつです。

年齢や性差問わずに誰にでも起こると言われています。

〈原 因〉

主な原因は生活でのストレスやデスクワークなどで長時間同じ姿勢で作業をすることで、首や肩回りの筋肉が緊張して血流が悪くなり、酸素や栄養分の供給がうまくできなくなって「緊張性頭痛」が起こります。

頭痛は骨盤矯正でよくなるのかについて

頭痛は大きく3種類に分けられ、中でも「緊張性頭痛」は肩こりや姿勢の悪さが原因で起こることが多いと言われています。

骨格や骨盤とは関係ないように思われますが、骨盤矯正を行うことによって骨格が正しく矯正され、腰から首に繋がる筋肉の緊張が取れ、肩こりや姿勢の悪さが改善されます。

また骨盤矯正をすることにって、頭痛以外にも目の疲れや寝つきの悪さが解消するもあります。

 

まとめ

頭痛には様々な種類があり、それぞれに原因は異なります。

スポルト鍼灸整骨院 中野店では、肩こりや姿勢の根本的な改善を目指して、骨盤矯正や筋肉の調整、姿勢の調整を行うメニューもあります。

自律神経調整に特化した「鍼灸」メニューも取り扱っておりますので、是非ご相談下さい。

 

スポルト鍼灸整骨院 中野店の治療する頭痛は、主に「一次性頭痛(緊張性頭痛・偏頭痛・群発性頭痛など)です。我慢できないような激しい痛みや、体の麻痺や痺れを伴う痛みは、くも膜下出血、脳腫瘍、動脈解離などの重篤な病気の可能性があります。迷わず医療機関を受診して下さい。

 


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