鍼灸施術による腰痛の回復〈中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」〉

2021年12月15日

こんにちは。

中野駅北口から徒歩7分のスポルト鍼灸整骨院 中野店です。

本日は「鍼灸施術による腰痛の回復」についてお話しします。

 

 

腰痛の85%は原因がハッキリしていない

まずは腰痛についてお話していきます。

腰痛の原因は様々ですが、ハッキリと原因が特定できるものはわずか15%と言われています。

一度は聞いたことのある「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」などがその中に含まれ、それらはCTやMRI等の画像検査で診断することができます。

残りの85%が画像検査などで異常がないにも関わらず腰に痛みがあるもので、「原因がわからない腰痛(不特定腰痛)」と称されているものです。

 

原因のハッキリしない腰痛で考えられる発生要因

では、原因がわからない腰痛はどのような原因から発生するのでしょうか?

大きく分けると、「筋肉の疲弊」と「自律神経の乱れ」が考えられます。

 

私たちは日々生活する中で常に身体を動かしています。特に腰は身体の様々な動きの軸を担う部分です。つまり、腰周りの筋肉は常に使われている状態にあるという事です。

当然の事ながら、筋肉は使われ続けると疲労します。その疲労が蓄積すると、筋肉は徐々に硬くなっていきます。

筋肉の中を通っている神経や血管が圧迫されて、血行不良が起きます。血行不良になると酸素や栄養が不足してより硬くなります。

この状態になると、何気ない動きでも筋肉にとても強い負荷がかかり、神経を強く刺激して痛みが発生します。

これが筋肉の疲弊による腰痛のメカニズムです。

 

次に自律神経の乱れについてですが、自律神経は身体の活動と休息のバランスをとる為にとても大切なものです。

睡眠不足や偏食等、生活リズムが崩れると自律神経が乱れて身体に異常が発生します。

自律神経が乱れると、本来活動すべき時間帯に身体が休もうとし、逆に休むべき時に活発になってしまいます。

日中に強い眠気に襲われる、寝たいのにいつまでも寝られない、夜中に何度も目が覚めてしまう。

このような状態になると全身が血行不良となり、腰痛に発展しやすくなります。

 

 

鍼灸施術による腰痛の回復

筋肉の硬さや自律神経の乱れから来る腰痛には、鍼灸による施術で回復が期待できます。

鍼灸そのものが与える効果としては、

 

①身体の血行を改善する

②筋肉の硬さを取り除く

③自律神経のバランスを整える

④身体の免疫力を高める  などがあります。

 

鍼は打ったところへ血流を集める作用があり、腰に打つことで腰全体に血流が集まります。

血行が良くなると体内の疲労物質が徐々に外へ排出され、筋肉がしなやかに伸び縮みできるようになり、本来の柔らかさを取り戻します。

また、鍼を打つことでホルモン分泌を促し、自律神経を整える働きもあります。

これらの作用が結果として腰痛の回復にもつながっていきます。

 

最後に

マッサージで届きにくい腰の奥の痛みには鍼灸でのアプローチが有用です。

鍼灸施術は筋肉と一緒に自律神経も整えることができるので、長らく腰痛にお困りの方は一度スポルト鍼灸整骨院 中野店にご相談下さい。

 

 

高気圧酸素カプセルの回復力〈中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」〉

2021年12月13日

こんにちは!

中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」です。

12月に入り、今年も残りあと1ヶ月となりました。

寒さも本格的になり、最低気温が一桁代の日々も続いています。

季節の移り変わり目で、疲労が溜まってきてはいませんか?

スポルト鍼灸整骨院 中野店では、疲労回復に効果的な「高気圧酸素カプセル」をご利用頂けます。

高気圧酸素カプセルには疲労回復だけではなく、様々なメリットがあるので、いくつかご紹介させて頂きます。

 

なぜ、酸素が重要なのか?

人間の体の中で最も「酸素」を必要とする器官はどこでしょうか?

答えは「脳」です。

脳は体が摂取した酸素の約25%を消費します。

脳への酸素供給が途絶えると、直ぐに脳の活動は停止して脳細胞が破壊され始め 、2~3分で再生不能な細胞破壊を引き起こしてしまいます。

人間にとって、これほど「酸素」は重要です。

 

 

体内の酸素濃度が低下すると、「手足のシビレ」「動悸」「息切れ」「めまい」「思考力の低下」「慢性的な疲労感」などを引き起こす原因の一つになります。

また慢性的な脳の酸素不足では「鬱」のリスクが増加すると言われています。

 

高気圧酸素カプセルのメリット

疲労回復とコンディショニング

高気圧酸素カプセルは、疲労物質である乳酸を通常の1.25倍の速さで「炭酸ガス」と「水」に分解して体外に排出することで、筋肉のコリや体のだるさを素早く解消します。

体のコンディションを良い状態に保ち、疲労回復を促進させるので、仕事やスポーツなどでより高いパフォーマンスの発揮が期待できます。

 

怪我の早期回復にも効く

傷ついた細胞を再生させるには多くの酸素を必要とします。

酸素が十分に補給された細胞は活性化されて血行を促進し、再生機能が強化されて怪我の早期回復に繋がります。

 

 

美容にも効果的

お肌のハリを保つコラーゲンの生成には十分な酸素が必要です。

お肌は毛細血管のかたまりです。

高気圧で酸素が供給されることで、酸素の届きにくい末端の微細な毛細血管にまで酸素が届けられ、老廃物の排出を促進します。

末梢にまで酸素が運ばれることで、お肌の輝きを取り戻す助けとなります。

 

二日酔いにも効く

アルコールの分解にも酸素を大量に必要とします。

酸素が不足すると、二日酔いの原因となる「アセトアルデヒド」が体内に残留し、頭痛や吐き気などを引き起こします。

酸素を供給するとこで、アセトアルデヒドを効率よく体外に排出し、二日酔いの改善を助けます。

 

まとめ

高気圧酸素カプセルの効果は1回で実感される場合もありますが、定期的に利用する事で酸素を取り込みやすい体質に変化していきますので、より効果を感じて頂けます。

最初は週に2~3回のペースでご利用頂き、慣れてきたら1週間~10日間に1回を目安にご利用いただく事で効き目が持続していきます。

最終的には月に1回程度の継続で体のベストコンディションがキープされます。

(※高気圧酸素カプセルのご利用頻度や効果については個人差があります)

 

高気圧酸素カプセルには前述以外にも眼精疲労やダイエットなどにも効果があると言われています。

詳しくは、スポルト鍼灸整骨院 中野店にお気軽にお問合せ下さい。

 

この腰痛は、温めるべき?冷やすべき?〈中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」〉

2021年12月1日

皆さんこんにちは!

中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」です。

段々と冷え込んできましたが、体調を崩されたりしていないでしょうか?

今回は、腰痛を温めるべきか?冷やすべか?症状よる違いについてお話ししていこうと思います。

 

 

温めるべきか?冷やすべきか?見極めのポイントとは?

「温めるべきか?」「冷やすべきか?」、どちらも間違いではありません。

ただ、症状や痛めてからの経過時間によって対処法が変わるので、注意が必要です。

基本的に「温めるべきか?」「冷やすべきか?」の判断ポイントは、腰痛が発生してからの経過時間に有ります。

腰痛が3ヶ月以上継続しているものは慢性腰痛、発生してから4週間未満のものは急性腰痛といいます。また、1ヶ月~3ヶ月までの腰痛を亜急性腰痛といいます。

「温めるべきか?」「冷やすべきか?」の対処法は、この3つによって異なります。

 

慢性腰痛

【症 状】                                                      痛みは急性期に比べて軽いことが多く、痛む箇所も曖昧で、鋭いズキッとしたする痛みというよりも、腰全体が痛んだり、重だるく鈍い痛みが特徴になります。

場合によってはお尻から足にかけてのシビレや感覚鈍麻などの症状が起こることもあります。

慢性腰痛が悪化し、「腰部ヘルニア」や「脊柱管狭窄」に移行してしまうこともあります。

 

【対 処】                                     腰痛のため体を動かせなかったり、長期の安静に伴って筋力が衰えることで、患部が血行不良を引き起こします。

血行不良が起こると筋肉も固くなり、神経を圧迫して痛みが強くなる事があります。

つまり、慢性腰痛の場合は温めて下さい。

お風呂に浸かり全身を温める、ホッカイロや電気毛布などで温めることで腰痛の改善が見込まれます。

また適度に体を動かしたり、筋肉をほぐすストレッチや筋トレをすることで血流が改善し、体が温まることによって腰痛を防止する事も出来ます。

 

急性腰痛

【症 状】                                     痛い部分に熱を持っている感じがあり、針を刺されたような痛みが特徴で、ギックリ腰と呼ばれることもあります。

痛みの範囲は狭いが、痛い部分を中心に力が入って動くたびにズキッと鋭い痛みが走ります。

また、場合によっては腰部ヘルニアを起こすこともあり、慢性腰痛と同様にお尻から足にかけてのシビレを起こすこともあります。

 

【対処】                                      急性腰痛は腰部の筋肉や関節、神経などの組織に何らかのダメージを受け、直後から熱を持った感じがあります。

つまり患部に炎症が起こっている状態です。

痛みが鋭い部分を触ってみて熱を持っている感じがあれば、それは「冷やす」が正解です。

この時に間違って温めてしまうと、腰痛が逆に悪化してしまいます。火に油を注いでいるのと同じです。

冷やす時は氷嚢がベストです。氷嚢がない場合は、ビニール袋に氷と少量の水を入れて患部を冷やしてください。

保冷剤を使う際は凍傷になってしまう恐れがあるため、タオルなどを間に挟むようにして下さい。

炎症が治まるまでは、朝、昼、晩に「10分冷やして数分置いてまた冷やす」を三回ずつ行って下さい。湿布は冷やす効果がないので注意しましょう。

亜急性腰痛

【症 状】                                      急性腰痛を放っておいた場合に、この亜急性腰痛となります。

症状としては、慢性腰痛に移行する手前なので広範囲に鈍い痛みがあり、放置してもいいだろう、そのうち治るだろう、と思われがちの腰痛です。急性腰痛と違い、鋭い痛みはありません。

【対 処】                                     多くは日常生活で繰り返し行われている動作によって発生します。

例えばデスクワーク、家事、育児など、塵も積もれば山となると言いますが、まさに少しずつ積み重なった結果で腰痛が起こってしまいます。

よって、対処法は慢性腰痛と同じで、温めて下さい。

 

まとめ

急性なのか、慢性なのかが自分で判断ができない、または不安があるという方は、一度スポルト鍼灸整骨院 中野店にご来院下さい。

患者様の症状を確認した上で、適切なアドバイスをさせて頂きます。

また腰痛を繰り返させない為のご指導も行っております。

どうぞ、お気軽にご相談下さい。

 

なぜデスクワークで腰痛が増えるのか?〈中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」〉

2021年11月25日

こんにちは!

中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」です。

今回は「なぜデスクワークで腰痛が増えるのか?」について書いていきたいと思います。

 

 

デスクワークで腰痛になる原因

デスクワークなどで長時間座ったままの作業をしていると、体が前かがみの姿勢のまま固定され、腰の筋肉に過剰なストレスがかかって痛みが出ます。

また、タクシーや長距離トラックの運転手など、長時間座っている方にも腰痛を患っている方が多くいます。

つまり、悪い姿勢を長時間続けると腰痛が出やすくなるという事です。

最近では、コロナ感染症の影響で自粛生活やテレワークが続いているため、出勤の機会も減って1日の歩行回数が1000歩にも満たない人が増えています。

体を動かさない生活が続くと、筋肉が衰えて腰への負担も増加します。また、血流も悪化して全身の筋肉も硬くなってしまいます。

筋肉が硬いまま急に激しい運動や不慣れなことをすると、急性腰痛(ギックリ腰)なるリスクも高まりますので注意が必要です。

 

 

腰痛の85%は原因不明!?

腰痛の85%は原因不明で、MRIやレントゲンなどの画像診断でも原因がはっきりしないケースが多くあります。

残りの15%が画像診断などで原因が特定できる「腰椎椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄」などの疾患です。

「腰椎椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄」の原因の1つにも姿勢の悪さや運動不足があります。

デスクワークでは、正しい姿勢での作業を心がけ、ウォーキングやストレッチなどの適度な運動を心がける事は重篤な腰の疾患の予防にも繋がります。

 

・あごは引いた状態で背筋を伸ばす

椅子に深く腰をかける

足の裏(全体)を床にピッタリつける

膝の高さと股関節の高さを同じにする

 

これらはデスクワーク時に腰への負担を減らす姿勢です。デスクや椅子の高さを調整するだけでも腰への負担は減ります。

長時間のデスクワークを続ける場合は、だきるだけ正しい姿勢を意識するとともに、適度な運動を心がけて下さい。

 

坐骨神経痛のシビレとビタミンの関係は?〈中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院」〉

2021年09月27日

こんにちは!

中野の整骨院「スポルト鍼灸整骨院 中野店」です。

9月も終わりに近づいて一気に気温が下がり、だんだんと秋の季節を感じられるようになってきました。

急激な気温の変化によって身体の調子を崩している方も増えてきています。季節の変わり目には怪我などをしてしまうことも多々あるので、気をつけましょう。

今回は坐骨神経痛のシビレの原因とビタミンの関係性について書いていきたいと思います。

 

 

坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛は脊椎のうちの腰椎が何らかの原因でズレたり、すべりを引き起こしたりして、間にある「椎間板」(ゼリー状の組織)が飛び出して神経を圧迫してしまうことで、腰~足先にかけてシビレや痛み走るなどの状態を「坐骨神経痛」と呼びます。

また「坐骨神経痛」の中には腰から出ている「坐骨神経」という神経がお尻の「梨状筋」という筋肉が硬くなることによって神経を圧迫してしまい痛みやシビレが出ることもあります。

つまり「坐骨神経痛」とは腰から足先にかけての痛みやシビレが出るという状態の総称となります。

 

 

ビタミンでシビレは改善するか⁈

坐骨神経痛になる原因は様々ありますが、意外にも栄養素不足も一つの原因です。

中でもビタミンB12は血液の生成に必要不可欠な栄養素です。血液を新しく増やすことでシビレや痛みを緩和し防止する作用があります。

また「ビタミンB12」は「末梢神経痛」など痛みやシビレの緩和などにも役立っています。

ビタミンCも不足すると筋肉が硬くなったり、関節の可動域が悪くなって神経痛を悪化させる原因となります。

あとは「タンパク質」です。

タンパク質は身体を作るうえで最も重要な栄養素の一つで、不足すると骨や筋肉などが弱くなる原因になります。

弱くなった骨や筋肉は自分の体重の負荷に耐えられなくなり、結果的に神経を圧迫してしまう原因になります。

 

 

何を食べ物を食べればいいの?

【ビタミンB12が多く含まれている食べもの】

さけ、いわし、さば、いくらなどの魚類やあさりやしじみなどの貝類に多く含まれています。

 

【ビタミンCが多く含まれている食べもの】

いちご、みかん、レモンなどの果物だけでなく、じゃがいもなどにも多く含まれています。

 

【たんぱく質が多く含まれている食べ物】

鶏肉(ささみ)、豚肉(ひれ)牛肉などであり、卵なども多く含まれています。

 

まとめ

「坐骨神経痛」は腰から足先までのシビレや痛みの総称であり、「坐骨神経痛」の原因も様々です。

上記のように、ビタミンの不足によっても「坐骨神経痛」を助長する原因となりますので、日ごろからバランスの良い食事を心がけて下さい。

美容鍼でクマは取れるか?〈スポルト鍼灸整骨院 中野店〉

2021年09月15日

こんにちは!

中野区新井のスポルト鍼灸整骨院 中野店です。

今回は男性女性ともに気になる目の下の「クマ(隈)」についての話と、クマの解消についてお話しさせていただきます。

 

 

クマの種類

まず、目の下に出来るクマには種類があり、美容鍼によって解消ができるものと、できないものに分けられます。

 

青クマ

青クマの原因は、疲れや日々のストレス、睡眠不足、冷え症などによる血行不良が原因とされています。

血行不良により静脈のうっ血が起こって青く見えます。目元は皮膚が薄く、血液の流れが悪くなると皮膚の上から青黒く見えます。

見分け方は目尻を引っ張ると青黒くなっている部分の色が薄くなります。この場合は青クマです。

うっ血とは、血流が悪くなって血液がその場に停滞してしまい腫れているように見えることです。

 

 黒クマ

黒クマの原因は、加齢による下瞼のシワやたるみ、そして顔の浮腫みです。

シワ、たるみが目元に影をつくることで窪んだように見えてしまいます。

見分け方は鏡を持った状態で上を向くことで黒くなっている部分が消える、もしくは薄くなります。

この場合は黒クマです。

 

 茶クマ

茶クマの原因は、皮膚への刺激による色素沈着です。

目元の皮膚は非常に薄く、摩擦などの刺激にとても弱い状態です。

洗顔の際に目元を強く擦ってしまっている方は注意してください。

上記の青クマ、黒クマの確認をしても消えないクマは茶クマです。

 

赤クマ

青クマ同様にうっ血が原因とされていますが、赤クマの場合は動脈のうっ血が原因とされています。

見分け方は、皮膚を引っ張るとクマの赤みが増していきます。この場合が赤クマです。

 

美容鍼でクマは取れるの?

 

美容鍼の効果について、クマの種類別にお話しすると、まず青クマには即効性があります。

血行不良を起こしている部分に施術することで血流を改善してクマを解消していきます。

 

次に、黒クマ、茶クマ、赤クマには時間が掛かります。

黒クマは筋肉のたるみが原因のため、たるんでいる筋肉を引き締める必要があります。そのため、美容鍼だけでなくご自身でのセルフケアによる筋肉のたるみ解消も必須になってきます。鍛える必要があるお顔の筋肉はそれぞれ人によって違いますので、スポルト鍼灸整骨院 中野店では患者様お1人お1人に合わせたアドバイスを行っております。

 

茶クマは色素沈着が原因のため、肌の入れ替わりが起きることにより解消されることがあります。つまり、ターンオーバーにより古い角質が取れることによる解消です。

美容鍼によって肌のターンオーバーを正常化させることで解消を促すことが可能です。

 

最後に、赤クマは青クマと同様に血行不良が原因ですが、赤クマは動脈が関わっているため、美容鍼による血改善で一時的にうっ血が強くなって症状が強まります。

その後、周囲の筋肉の緊張が緩和する事で症状は軽快していきます。

 

最後に

外見の美しさを最大限に引き出すことはもちろん、お体の内側から心身ともに美しくなることがスポルト鍼灸整骨院 中野店の美容鍼の目的です。

美容鍼の効果を十分に発揮させるためには、お体全体の健康は不可欠です。

東洋医学的ツボを利用した鍼治療やマッサージにより、ストレスから引き起こされる不定愁訴やホルモンバランスを改善し、美容鍼によるお顔の施術効果を十分に引き出します。

これが、エステや美容外科では出来ない、スポルト鍼灸整骨院 中野店の自己免疫力を利用した内側からの美の追求です。

クマだけでなくシワ、くすみなどでもお悩みの方は、是非一度ご相談下さい。

 

頭痛は骨盤矯正で良くなるか?〈スポルト鍼灸整骨院 中野店〉

2021年09月3日

こんにちは!

中野駅北口より徒歩7分のスポルト鍼灸整骨院 中野店です。

急に気温が下がって、体調を崩す方が増えてきています。季節の変わり目は、体調管理に気をつけましょう。

今回は頭痛の原因や、骨盤矯正を行うと改善されるのかについて書いていきたいと思います。

 

 

頭痛の種類大きく3種類にわけられる!?

片頭痛

こめかみから目にズキズキとするような強い痛みが出てくるのが特徴の一つです。音や光などに過剰に敏感になり、吐き気なども出ることもあります。

20代~40代の女性に多い傾向があります。

〈原 因〉

原因ははっきりと解明はされていませんが、脳や頭蓋骨内の血管が拡がり、炎症が起こることによって「片頭痛」が出るのではないか言われています。

「片頭痛」になる人に多いのは寝不足気味やストレスを多く抱えているなど、神経質な性格の方に多いと言われています。

 

群発性頭痛

1ヶ月の間でいつも同じ時間帯に目の奥がえぐれるような激しい痛みが出てくるのが特徴の一つです。特に夜、睡眠後などに多く発生し、鼻づまりや涙が出たり、目が充血するなども出ることもあります。

20代~40代の男性に多い傾向があります。

〈原 因〉

こちらも明らかな原因は解明はされていませんが、目と繋がりのある頸動脈が拡張することで痛みに関与しているのではないかと言われています。

「群発頭痛」になる人に多いのは、こちらも同様に寝不足気味の人やストレスを多く抱えているなどが多いと言われています。アルコールの多飲や喫煙などでも原因の一つなるとも言われているので、「群発頭痛」が出ている場合は禁酒禁煙を心掛けるようにしましょう。

 

緊張性頭痛

頭痛の中でもっとも多くみられる頭痛で、後頭部など頭全体的に締め付けられるような痛みが出てくるのが特徴のひとつです。

年齢や性差問わずに誰にでも起こると言われています。

〈原 因〉

主な原因は生活でのストレスやデスクワークなどで長時間同じ姿勢で作業をすることで、首や肩回りの筋肉が緊張して血流が悪くなり、酸素や栄養分の供給がうまくできなくなって「緊張性頭痛」が起こります。

頭痛は骨盤矯正でよくなるのかについて

頭痛は大きく3種類に分けられ、中でも「緊張性頭痛」は肩こりや姿勢の悪さが原因で起こることが多いと言われています。

骨格や骨盤とは関係ないように思われますが、骨盤矯正を行うことによって骨格が正しく矯正され、腰から首に繋がる筋肉の緊張が取れ、肩こりや姿勢の悪さが改善されます。

また骨盤矯正をすることにって、頭痛以外にも目の疲れや寝つきの悪さが解消するもあります。

 

まとめ

頭痛には様々な種類があり、それぞれに原因は異なります。

スポルト鍼灸整骨院 中野店では、肩こりや姿勢の根本的な改善を目指して、骨盤矯正や筋肉の調整、姿勢の調整を行うメニューもあります。

自律神経調整に特化した「鍼灸」メニューも取り扱っておりますので、是非ご相談下さい。

 

スポルト鍼灸整骨院 中野店の治療する頭痛は、主に「一次性頭痛(緊張性頭痛・偏頭痛・群発性頭痛など)です。我慢できないような激しい痛みや、体の麻痺や痺れを伴う痛みは、くも膜下出血、脳腫瘍、動脈解離などの重篤な病気の可能性があります。迷わず医療機関を受診して下さい。

 

骨盤矯正で肩コリは改善するか?〈スポルト鍼灸整骨院 中野店〉

2021年08月26日

こんにちは!

中野駅 北口より徒歩7分のスポルト鍼灸整骨院中野店です。

今回は肩こりの原因と「骨盤矯正で肩コリは改善するか?」について書いていきたいと思います。

 

 

肩コリとは?

肩コリとは、肩周りの筋肉が何らかの原因で凝り固まった状態をいいます。

主に肩周辺が重ダルく感じたり、「怠さ」「疲労感」「頭痛」「めまい」「作業効率の低下」などの状態が出てきます。

肩こりの原因は人によって様々です。

・長時間のデスクワークでの姿勢不良

・スマホやパソコンのブルーライトによる眼精疲労

・運動習慣が不足している

・過度のストレスによるもの

特にデスクワークでは首と肩が前に突き出すような姿勢で作業をすることが多いため、首肩周りの筋肉が緊張し、肩コリを引き起こしてしまいます。

またスマホやパソコンのブルーライトは目のまばたきの回数を減少させ、目に疲労が溜まりやすくなり、同時に首肩周りの筋肉を緊張させて肩コリの原因になります。

最近ではコロナの影響でテレワークになった方も多いかと思います。

テレワークになったことで生活環境が変化し、パソコン作業の場所の確保ができないことや慣れない状態で作業をすることによって姿勢の悪い状態が続き、肩コリがいつも以上に酷くなる例が増えてきています。

 

骨盤矯正で肩コリは改善するか?

肩コリの原因の一つである「姿勢不良」は、骨盤の歪みによって引き起こされます。

骨盤がずれることにより、全身の筋肉を覆う「筋膜」が引っ張られたり、縮んだりすることで筋肉が緊張してしまいます。

つまり骨盤の歪みは全身の筋肉を緊張させてバランスを崩し、「姿勢不良」を引き起こして肩コリが起こりやすい身体を作り出してしまいます。

骨盤の歪みは肩コリに直結しますので、まずは骨盤矯正で歪みを取り除き、姿勢を正しい状態に戻してから凝り固まった筋肉にアプローチをする必要があります。

 

まとめ

肩コリの原因も様々ありますが、中でも骨盤の歪みからくる「姿勢不良」が1番の原因です。

スポルト鍼灸整骨院 中野店では、骨盤矯正に筋膜リリースや鍼灸施術を組み合わせた根本的な治療を行っています。

長年、慢性的な肩コリでお悩みの方は、是非一度ご相談下さい。

 

 

夏に覚えておいてほしい熱中症と頭痛の関係〈中野 スポルト鍼灸整骨院〉

2021年08月2日

こんにちは!

中野駅北口から徒歩7分のスポルト鍼灸整骨院 中野店です。

梅雨が明けて暑さが段々厳しくなってきている今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今回はそんな暑さに関係して「熱中症とそれに伴う頭痛」についてお話しさせて頂きます。

 

 

熱中症になる原因とは?

熱中症になる原因には大きく分けて3つあるとされています。

「環境」「体」「行動」この3つになります。

 

環 境

・気温、湿度が高い日

・日差しが強い日

・急に気温が上がり暑くなった日

・無風、風が弱い日

・エアコンがなく締め切った状態の部屋

 

・高齢者、乳幼児、肥満の人

・おなかの調子が悪く下痢をしている状態

・糖尿病や精神疾患などの持病を抱えている方

・二日酔いや寝不足などの体調不良

・低栄養状態(食事の摂取不足)

 

行 動

・激しい運動(野球、サッカーなどの屋外スポーツ)、普段していない慣れない運動

・長時間、屋外で仕事をする

・水分補給をしない、出来ない、摂取不足など

 

水分補給をせずに運動することで、体温調整が出来なくなって、体温が上がってしまいます。

これにより体内環境のバランスを崩して熱中症を引き起こします。

 

熱中症と頭痛の関係

熱中症になると以下のような症状が現れます。

・熱失神  :めまい、失神(一時的)、顔の血色が真っ青になってしまう(顔面蒼白)

・熱けいれん:筋肉痛のような症状、手や足がつる、筋肉がぴくぴく動く(痙攣状態)

・熱疲労  :全身が重だるい(倦怠感)、頭痛、寒気、嘔吐、集中力や判断力が低下する

・熱射病  :熱が出る、意識障害(声をかけても反応が鈍い)、言動が不自然、ふらつき

 

熱中症の症状に頭痛があります。

人は気温が高い状態で体が暑くなってしまうことを防ごうとして汗をかきます。

汗をかくと体から水分やミネラル(塩分等)を失って脱水状態になります。特に水分が抜けていくと血液がドロドロの状態になります。

頭部は一番上にあるので、重力により脳への血流が減少してしまいます。そうすると体は血液を脳へ送ろうとして心拍数や血管内圧を上げて、結果的に脳が圧迫されて頭痛が起こります。

頭痛やめまいが普段から出ている方はその症状が強くなっただけと錯覚される方がいます。

自分が熱中症や脱水症状のせいで頭痛等が出ていると考える方は意外に少ないものです。

のどの渇きを感じたら早めに水分を取るようにしてください。

特に夏場は湿度が高いことやマスクの着用によりのどの渇きを感じづらい傾向にあります。

 

コーヒーや紅茶等カフェインを含む飲み物は逆に脱水状態を強めてしまうことになりますので、できるだけ水や経口補水液などで水分を取るようにして下さい。

1日2リットルは摂取しないと脱水傾向になってしまいます。

 

最後に

私も野球をしていますが、今年は熱中症になって頭痛が出たりしました。

熱中症にかかると、正直かなり辛いです。

それでも水分摂取を心がけていると熱中症になりづらいような感じがしています。

皆さんも余り軽く考えずに気をつけてください。

 

 

施術の頻度で治療効果は変わるのか?〈中野 スポルト鍼灸整骨院〉

2021年07月22日

こんにちは!

中野駅北口から徒歩7分のスポルト鍼灸整骨院 中野店です。

今回は「施術の頻度によって治療効果が変わるのか?」についてお話しさせて頂きます。

 

施術の適切な頻度とは?

施術の頻度は、症状や施術の内容によって異なります。

週に1回という場合もあれば、月に1回という場合もあるでしょう。

 

施術の方法にも様々なテクニックがあり、カイロプラクティック、骨盤矯正、筋膜リリース、鍼灸施術など、枚挙に暇が有りません。

施術時間や内容も治療院ごとに違います。

ご自分に合う施術の頻度は何回なのか、担当の先生に是非確認してみて下さい。

 

 

スポルト鍼灸整骨院 中野店では、骨盤矯正、筋膜リリース、鍼治療を組み合わせて「改善予防型治療」を行っています。

施術の頻度は週に2~3回で、約3週間かけて施術していきます。

お体が新しい状態を記憶するには約3週間(21日間)かかると言われており、良い状態を上書きして記憶するにも同じくらいの期間が必要になります。

少し回数が多く感じるかも知れませんが、骨盤が歪んでいる状態を覚えてしまっている場合、初めのうちでけでもこのペースで通って頂くことをお勧めします。

正しい状態をお身体が記憶してしまえば、そこからは週1回、または2週に1回のペースと段々間隔を空けて、お体が元の悪い状態に戻らないように状態を確認しながら通っていただきます。

 

 

腰痛や肩こりなどは、現代の生活習慣病のようなもので、座っている姿勢や立っている姿勢が長いとその状態で固まってしまい、その結果腰周りや、肩周りの筋肉が硬くなって骨盤が歪んでいきます。

その理由は、体が痛くない状態にしようと姿勢や骨格を変化させ、長い間をかけて不自然な体勢を形作ります。

その状態は何年もかけて作られるため、すぐによい状態に戻らないのは何となく分かりますよね?

 

骨盤の歪みを取っても、その状態を維持できるのは3~4日です。つまり週1回の施術では良い状態を保つことができません。

週に1回の施術でも効果がない訳ではありませんが、良い状態を定着させるのに時間がかかってしまいます。

慢性的な痛みやお悩みを出来るだけ早く除去・解決する為には、やはり最初は週に2回の施術がベストです。

これがスポルト鍼灸整骨院 中野店のお勧めする適切な施術頻度です。

 

 


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