慢性疲労

  • 朝起きても疲れがぬけてない…
  • いつもダルくて、何もする気がしない…
  • 休んでも、休んでも、疲れが取れない…
  • つい口から「疲れたぁ」が出てしまう…
  • 風邪を繰り返し、治りもおそい…

慢性疲労で免疫低下? | スポルト鍼灸整骨院/武蔵小金井店

慢性疲労の原因はストレス

慢性疲労の一番の原因は、現代社会のストレスです。

人はストレスにさらされると、自律神経が乱れ、神経系・免疫系・ホルモン分泌系などが正常に働かなくなり、細胞レベルでは遺伝子が損傷されます。

ストレスは体に絶えず影響を与えていますが、通常は一晩ゆっくり休養をとれば、この3つの機能が大きく崩れることはありません。

しかし、修復能力を超える過度のストレスや、そのストレスが長期間にわたると、次第に免疫機能が低下して、抵抗力が弱くなります。するとウイルス対する抵抗力がなくなり、風邪を繰り返したり、発疹ができたりするのです。

こうなると体の免疫系は、体を守るための免疫物質を作り出します。この免疫物質は、ウイルスなどに抵抗するのには有効でも、脳に悪影響を与え、それが慢性疲労の症状を引き起こすとも考えられています。

 

自分の疲れを意識しよう!

慢性疲労は、たとえ自分自身で自覚がなくても、体の活動能力は低下している状態です。

体からの赤信号に気づかずに無理を続ければ、最悪、過労死などの結果を招きかねません。

このように、体から送られてくる赤信号を自覚するのは、慢性疲労に陥らないためにも、とても重要です。

慢性的な疲労に陥る前に、自分自身の疲れの度合いに気を配り、その日その日のうちに疲れを回復させることを意識したいものです。

また、同じストレスを受けても、それに対する感受性や処理能力によって、疲れの感じ方は大きく違ってきます。「こだわりが強い」「完璧主義の人」はストレスを強く感じやすいことも知られています。

やはり疲労を感じたら、ゆっくり休養をとるのがベストです。

 

高気圧酸素カプセルで疲労解消! | スポルト鍼灸整骨院/中野店

プロ野球選手が使用していることで、一躍その名を轟かせだ「高気圧酸素カプセル」。

TV・ラジオ等を中心に、マスコミにも随分取り上げられました。

その影響でスポルト整骨院/中野店にも多くの方が「高気圧酸素カプセル」を試してみようと、多くの方が来院されました。

 

そこで私達が感じたことなのですが、とかく話題先行で「プロのアスリートが使っていたから絶対すぐに効くハズだ。」「とにかくスゴイ効果だ。」という思い込みだけで来院する方が多く、高濃度酸素が何故効くのか、どうして高気圧状態にするのか、体にどういう効果をもたらすのか、など肝心なところをほとんどの方が知らないで「高気圧酸素カプセル」を使用されているということです…。

 

確かに「高気圧酸素カプセル」を利用することで、身体に非常に良い効果を得ることができます。

ですが「高気圧酸素カプセル」が何故身体に良い作用を与えるのかを理解しないでカプセルに入っても、効果が半減してしまいます。

「高気圧酸素カプセル」が何故効くのかを十分に理解した上で、継続的・定期的に使用する、これが一番良い効果を得られる方法だと思います。

 

皆様に「高気圧酸素カプセル」のメカニズムを十分に理解したうえで、素晴らしい効果をご実感下さい。

 

人間にとって大切な、大切な酸素 | スポルト鍼灸整骨院/中野店

 

人間は水なしでも数日間は生きることが可能ですが、酸素なしでは数分も生きていることが出来ません。

では人間の体の中で最も「酸素」を必要とする場所はどこでしょう?

 

答えは脳です。

 

脳は体が取り入れた酸素の約25%を消費します。それはドラム缶に換算すると、1日10本前後にもなります。

もし酸素が不足した場合、脳はたちまち機能を失い、重大な障害を引き起こしてしまいます。

酸素の供給が途絶えると、脳はすぐに活動を停止し、そのまま30秒続くと脳細胞が破壊され始め、2~3分で再生不能の細胞死滅が起こります。

慢性的な脳細胞の酸素不足は、痴呆やうつ症状も起こしやすくします。

 

体内の酸素濃度が下がると、体にも様々な症状が起こり始めます。

手足の痺れ、動悸、息切れ、めまい、思考能力の低下、慢性的な疲労感などなど・・・。

 

今現在、日本における死因のトップはガンによるものですが、一方でガンを上回る勢いで激増している心臓病も決して見逃せません。

酸素欠乏が引き起こす代謝障害は、体内全ての細胞活動を低下させ、心臓病の原因のひとつになっています。

喫煙などは、その最たるものです。

 

心臓は1日約10万回も動いて全身に血液を送り続けています。

驚くべきことに、この心臓の活動を支えているのは、心臓を網目状に取り巻く「冠動脈」から供給される酸素だけなのです。

酸素が十分に補給されないと、心臓の能力が低下し、効率よく血液を送り出すことが出来なくなります。

 

一方、最近では老若男女を問わず、自殺者が激増しています。

これも心労、過労と神経の酷使からくるノイローゼやうつ病など、すなわち酸素欠乏症なのです。

文明の発達に従って、ストレスによって精神は疲弊し、私達は知らず知らずのうちに酸素欠乏体質になっているのです。

 

では不足している酸素をどのように供給すればいいのでしょうか?

そこで酸素を効率よく体内に取り込むために開発されたのが「高気圧酸素カプセル」なのです。