疲れたカラダに酸素カプセル!

2018年07月24日

 

皆さんこんにちは!【中野】スポルト鍼灸整骨院/中野店です。

蒸し暑い日々が続きますが体調はいかがでしょうか?

疲れやすいこの猛暑、カラダは酸素を必要としています!!

なぜ酸素が必要?

近年の大気汚染やストレス過多などの影響で、現代人は「慢性的な酸素不足」といわれています。

体の中の酸素が少ないと「疲れやすい・疲れが取れにくい」とか、「血の巡りがわるい」といったことになり、進行すると「眠りが浅い」や「冷え性」につながります。

酸素には、疲労、痛み、だるさの原因となる血液中の疲労物質(乳酸)を分解し体外へ排出する働きがあります

スポーツによる肉体疲労、循環不足による長期間のしつこいコリや疲労感、だるさのどちらにも効果的です

近年では、早稲田実業高校で甲子園優勝を成し遂げた斎藤佑樹投手(現北海道日本ハムファイターズ)も夏の甲子園での登板間隔に「酸素カプセル」を利用したことが話題になりましたね。

酸素が毛細血管のすみずみまで行き渡ることで、カラダ全身の新陳代謝が活発になり、足先から指先まで血流が改善されます。

また細胞内、血液、リンパ液などに溜まった老廃物も排出されやすくなります。

「酸素カプセル」で1時間睡眠をとると、4~5時間分の睡眠効果があるといわれています。

睡眠不足時は、カラダも酸欠状態なので精神的にイライラ、不安感、倦怠感として感じられます。

そのような時に「酸素カプセル」をご利用いただくと、頭がスッキリし、カラダもリラックスできます。また目の毛細血管にも酸素が行き届き、眼精疲労が緩和されます。

 

酸素カプセルの仕組み

 

通常、酸素(結合型酸素)は、呼吸をすることによって血液中のヘモグロビン(赤血球)と結合し、体内に運ばれます。その為、最大でもヘモグロビンの量しか体内に取り込めません。

さらに、体内の血管の約90%がヘモグロビンよりも3割ほど細くできている為、末端まで酸素が行き渡り難いのです。

「高気圧酸素カプセル」による酸素(溶解型酸素)浴では、良質な高濃度の酸素をカプセル内に送り込み、頑丈な装置の中に高気圧環境(最大1.3気圧)を作り出すことで、体の中で直接酸素が血液や体液に溶けこみます。

通常の呼吸で不可能な量の酸素を効率よく体の隅々まで取り入れることができる仕組みになっています。

酸素カプセルの効果

 

①ケガに対しての効果

高気圧酸素療法は従来、一酸化炭素中毒や熱傷の治療に使われていましたが、近年になってスポーツ外傷の治療に効果があるとされてきています。

記憶に新しいところで、2002年の日韓サッカーワールドカップの時、イングランド代表のデビット・ベッカム選手の中足骨骨折の治療に「高気圧酸素カプセル」が使用され、早期の試合復帰が実現したことが大きな話題となりました。

急性のスポーツ外傷の損傷組織は、毛細血管浸透性亢進による低酸素状態と欠陥損傷による虚血になりますが、高気圧酸素カプセル療法では血流を促進することなく、多くの酸素を血液に供給できるため、組織修復に有効と考えられています。

②二日酔いの予防、アフターケア

カラダに入ったアルコールは、胃や腸から吸収されて肝臓で分解が始まりますが、この時に大量の酸素を消費します。

酸素不足の状態だと分解が遅くなり、たくさんのアルコールが血中へと流れ出ることで、脳全体が麻痺してしまい、記憶をなくしてしまったり、頭痛が出たり気持ち悪くなったり、結果的に二日酔いになってしまうのです。

これを予防するために、お酒を飲む前に「酸素カプセル」を利用してカラダに酸素を補給しておくことで、肝臓が働きやすくなり、アルコール分解が促進されて、効果的な二日酔い防止になります。

③脳の活性化

ヒトの脳細胞の数は145億個もあり、取り込む酸素の約25%を脳が消費しています。

脳は毛細血管のカタマリなので、カラダの酸素不足の影響をとても受けやすいため、「酸素カプセル」で高濃度の酸素を取り込むことで、集中力、記憶力を高め、良いアイディアが出やすい状態を作り出します。

これからの暑い季節、カラダのケアのためにぜひスポルト鍼灸整骨院/中野店の「酸素カプセル」を試してみませんか?